2008年02月22日

蔵公開


ふえ~ん!こんなにも間があいてしまいました!
ブログ講習で、先生が、
ブログをかかなければ!と思うばっかりに、
本末転倒ではもともこもないんで、
支障のない程度で、続けていくことが大切
とおっしゃいましたが、
あまりにもほりっぱなしだと、
これもあまりにもさびしいですぅ!
しかし、忙しゅうござ~ますって感じで、
先週土曜日に、保育園最後の参観日が午前
午後に四九日の法要という
過密スケジュール。

で、今週日曜日は、
写真のイベント
近鉄(電車の近鉄さん)主催で、
もうずーっと前からやっていらっしゃるのですが、
11月頃から3月頃まで、毎週末を中心に、
近鉄の駅を拠点に、酒蔵見学や史跡めぐりをする
ウォーキングのイベントがあります。
当蔵も、一昨年より参加させて頂いていて、
初めての年は、大雨洪水警報が出るという、
その季節にはヒジョーに珍しい日にあたったのですが、
昨年は好天に恵まれて、1000人を超える方々にお越し頂きました。
蔵見学と言っても、ウチの場合、あまり趣がないので、
地震がきたら大丈夫なのか?という蔵に入って頂いて、
ヒンヤリ空気を感じて頂くくらいなので、
ちょっと申し訳ないので、
なんやかんやとイベントや、店を出して頂いて、
工夫をこらしています。
もちろん、新酒の試飲
そして、ウチの酒粕でつくった甘酒を飲んで頂けます。
2月24日(日)
です。
基本的には、電車で来て頂くというものなので、
富州原駅で、10:00~11:00まで受付をされていて、
地図を配っています。
それをもとに、歩いて頂くわけです。
とはいえ、地元の方も来て頂けるように、
直接、当蔵に来て頂いても見学頂けます。
10:00から14:00頃まで、蔵を公開しています。

最初の年から、蔵内で、酒蔵ミニコンサートをやっていて、
涙涙で感激して下さる方もあったりして、(酒が入っているから…?)
今年も行います。(11:45~12:15)
(クラシックコンサートです。でも、五木ひろしのふるさとも歌います!)
また、今年は、大道芸の、越前流音術さんという方が来て
楽しいパフォーマンスをして頂きます。
11:15~
12:15~
の2回を予定しています。
種を明かせば、なんとダーリンの同級生です。
いろんな方がいますねー!

地元物産のお店も、蔵の前のスペースに出ます。
山武のちくわをその場で焼いていて、とってもいい匂いのするお店、
豚汁、ネギ焼き、串焼きのお店、
万古焼きや、五目ご飯もあります。
それと、
地元川越の、障がい者授産所、くろがね作業所の布雑貨や
津市の障がい者授産所、ぺがさす工房のうこんクッキーも販売します。
そしてそして、
ブログでおなじみ、デージさんの奥様が、
押し花を展示販売、また、押し花体験コーナーをやってくださいます!
あ~!それと!
昨年20分で完売した、
当社酒粕を使用した、特製酒まんじゅうを
11:30分から限定販売いたします!
もうもりだくさんで、きっと楽しんで頂けると思います。
もしも、お時間ございましたら、
ぜひ当蔵へ、足をはこんでみて下さい!
 boookさんもデージさんもお手伝い下さいます!
…というわけで、今週は、天気予報をにらみながら、
準備に大忙しです!
(だって、晴れと雨では、準備する数が全然違うんですもの!
やっぱりウォーキングイベントですので、晴れないと人も来て頂けない…)  

Posted by 酒屋のemikun  at 01:03Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月11日

あれまぁ−!

…そうです、赤福です…!
今日、雪のあとの渋滞に巻き込まれながらも、
わざわざ伊勢まで行って、買ってこられた方から
頂いちゃいました。
道中も大変だったそうですが、
赤福本店で、1時間40分並ばれたそうです。
でも1時間40分は、意外と短い気がしますが、
一人10個20個買う人がほとんどだそうで、
でも、赤福のみだし、店員さんも多いので、
回転は早いので流れるそうです。
そのかわり、並んでいる間、絶えず少しずつ前に進んでいくので、椅子でも持参して座って…
というわけにいかないそうで、
小股で歩いて散歩してきたようなもんや
だそうです。
何も、今、買わなくても、これからはいつでも買えるし−
といいつつ、やはり話題の赤福、
盛り上がりました!
蔵の皆さんにも大ウケでした。
前よりやわらかくっておいしくなったような…?  

Posted by 酒屋のemikun  at 02:19Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月05日

吟醸!



なんだ~?って感じですが、お米が水につけてあるところです。
今日は、吟醸酒を仕込むための、お米洗いがありました。
って、今日はというより、今日で終わりだそうで、
え~!もっと早く教えてくれれば~と訴えましたが、
私の出かけた時間とかに洗っていたし、忘れていたし…
えーーー!でしたが、今日撮れたのでよかったです。



みんなが丸くなってあやしいですが、
皆さん、先ほどの米の入った袋をもって、引き上げるタイミングを待っています。
この後ろで、ダーリンが、ストップウオッチをもって、
5,4,3,2,1!とカウントダウンしているところです。
そんな大げさな!と、ちょっと笑ってしまいそうですが、
このお米に、どれだけ水を含ませるかで、
酒の味が決まるホド、とても重要なので、
よ~いスタートで、水につけて、
カウントダウンで引き上げるってことになります。
じゃあ、その量や、何分何秒水につけておくかは
誰が決めるの?というと、これが杜氏さんです。
お~杜氏さん、すごい!って場面です。



はい!っと、一気に皆さんで引き上げたところです。
お酒の配達とかに使うP箱ってのをひっくりかえしたとこに
置いているあたりは、結構いいかげんな感じも
しないでもないですが、
高さといい、水きれといい、丁度よいそうです。
(ってホント?手っ取り早くあったんじゃないの~?)

お米を削って削って、芯のほうしか使わない
贅沢なお酒ですので、造るのも、とっても気を遣うようです。

ところで、削ったお米の粉はどうなるの?
これは、なんと、一番外側のほうは、主に肥料とかに。
で、もう少し白いところは、おだんごやさんとかに引き取られるそうです。
な~るほど!  

Posted by 酒屋のemikun  at 01:48Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月03日

やっちゃった…

よく、調理中に手を切っただの削っただのってのを
やってしまうのですが
このそそっかしい私でも、
冬の間だけは、絶対やっちゃいかん!と決意し、
気をつけていて
今まで毎年なんとか切り抜けてきたのに
やっちゃっいました…
人参と一緒にグッサリと…!
手をケガすると、とにかくご飯つくるのに
めちゃめちゃ困るので、
あんなに気をつけていたつもりが〜!
半ベソ状態で、手袋つけて
とりあえず蔵のご飯は出したけど
手袋してやるってのは、なんともやりにくいですね−!
痛い〜!し、血がなかなか止まらなくて、
ど〜しよ〜!になってた私に
ダ−リン、医者に行ったほうがとすすめてくれましたが、
包丁で切ったくらいで〜という気もして、
それにダ−リン、いつも子供を連れていくあそこは?って
あそこは内科産婦人科だよ〜!…
結局絆創膏と包帯ぐるぐるで切り抜けましたが、
ダメですね〜気をつけてないと!  

Posted by 酒屋のemikun  at 23:44Comments(4)TrackBack(0)