2008年03月30日
よつばの里

今日は、川越町の障がい者生活介護施設
社会福祉法人よつば会 よつばの里の、完成式典があり
ご縁あって、なぜか司会という大役を仰せつかり、
つとめさせていただきました。
ダーリンが商工会にてお世話になっていた方が、
理事長さんになられましたが、
この方とのご縁で、支援コンサートをさせて頂いたり
微力ながら、関わらせて頂いておりました。
昨年11月に、このブログでも紹介させて頂いた、
私のやっているミュージックボックスがやらせていただいた、
よつばの会おおたむコンサートも
この施設の支援コンサートでした。
今日は、80名ほどいらっしゃったでしょうか、
ご来賓の皆さまの前で、
かみまくって(?)司会をさせて頂き、
すみません!という感じでしたが、
立派な施設の完成式典に、
大役を頂き、申し訳ない限りで、
でも、関わらせて頂けて、よかったです。
今日の祝電の中で、
障がいを持つ子の親として、
先に逝く私たちが、いったい何が残してやれるのか
毎日考えております
というような内容のものがあり
心に残りました。
地域の中にとけ込んだ、施設になるように
願ってやみません。
えらそうなことを言うようですが、
今日、ご祝辞、祝電をよせていらっしゃった方々の中で、
それなりのお肩書きをお持ちの方々には
特に、今日おっしゃった言葉を
忘れないで、
ホントーーに支援して頂きたいと思います!
そうそう、おおたむコンサートの時に
一緒に舞台に立った子に
久しぶりに会って、こんにちはと言いましたが、
覚えていてくれたような感じだったので、
すんごい嬉しかったです!
それと!
某、地元選出の衆議院議員の方のお祝いメッセージを
僭越ながら代読させて頂きます
というべきところを
解読させて頂きますと言ってしまったのは
ほんとーに申し訳ございませんでした!
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こちらの施設のことは、県の担当の方もおっしゃってました。地域で幸せにみんなが暮らしていけることを僕も考えてできることを実行したいと思います。